Event Support Groups 

Guidelines

この組織的ミッションに集まり、参加を決断した方のためのガイドラインです。

イベント前

各イベントサポートグループは、惑星のための光を保持し、準備を怠らないようにします。

1、週に一度の物理的なミーティング・週間解放瞑想の実施

Created with Sketch.

1)全てのイベントサポートグループには、週に一度、同じ時間、できれば同じ場所で物理的に会う必要があります。フェイスブックやスカイプでは十分ではありません。

2)全てのイベントサポートグループには、週間解放瞑想を行うことが推奨されています。

3)イベントサポートグループのメンバー全員が独自のイベントへの準備について話せることと、移行への貢献方法を積極的に探せることが推奨されています。

2、「地域リーダーへの状況説明文書」その他の共有文書の準備

Created with Sketch.

参照


【注】

上記リンクサイトに掲載の「地域社会のリーダーへの状況説明文」は、日本国内において原文を使用する事が望ましくないという観点から、別途「改訂版」を作成しています。
→※詳しくはこちら

3、隣人との交流、協力者のリストアップ

Created with Sketch.

イベントの前だと、イベントを否定したり、話を無視したり、イベントの促進への協力を拒んだりする人もいるでしょう。でもイベントの後になると、それは全く違う話になります。都会や田舎に関わらず、隣人をあらかじめ知っておいて下さい。直接関わらなくてもいいので、彼らの集団や性格を知っておいて下さい。円滑な移行を実現するためには、彼らとは一緒に働く必要があるのです。


そのままで重要な役割を果たせそうなグループがあります。ヨガ教室、瞑想教室、有機栽培や家庭菜園をしている市民組織などがそうです。共同体の団結による取り組みは要求されるでしょうし、それによる雪だるま効果も期待できるでしょう。食料やエネルギーの生産、教育制度、金融システムなどを健全に戻すための再構築が必要です。移行に不安を感じる人もいるので、共同体の団結や組織化は同時に人々を落ち着かせます。


目標は全員を物理的に、精神的、感情的に健康な状態に保つことです。相違があっても、異なる交流圏にいる人たちを招いて一緒に働きましょう。今だと、彼らはまだその気になれないかも知れませんが、イベントが始まれば、彼らの多くも気が変わるでしょう。イベント前に、より多くの準備を始めれば、イベント後の移行はより楽になります。

4、学びとトレーニング

Created with Sketch.

1)グループの使命を支援する人(グループリーダー)とイベント発生時に当地の政府・関係機関に接触をするメンバーは、Planetary Leadership Groupが提示するプロトコルに添って行動しなければなりません。そのために、トレーニングを怠らないようにしてイベントに備えます。

※ 参照:Leadership Protocols


イベント時

各イベントサポートグループは、光のネットワークの結び目となり、移行を安定化させる為に行動します。

1、メディアとの接触を確立

Created with Sketch.

メディアが、主流か、オルタナティブか、国際的なものか、国家的なものか、ローカルなものかを問わず、イベント時にメディアとの接触を確立します。レジスタンスは、十分な準備ができ、バランスのとれたESGにコンタクトを取り、コンタクトの確立を支援します。メディアの情報の質がイベント当日とイベント後の最初の数日間で重要となるため、この点は重要です。言葉の選択とバランスのとれたエネルギーが、その日の結果を完全に決定します。メディアに特化したプランがありますので、こちらをクリックしてお読よみください。

2、既存のリーダー(現地指導者)との接触を確立

Created with Sketch.

既存のリーダーに連絡を取り、彼らに何が起こっているかを説明します。逮捕されない人の中でも、ほとんどの人は混乱していて、何が起こっているのかわからないでしょう。これには、町長、町議会関係者、食料・エネルギー生産・流通管理者などが含まれます。軍や警察署の階層構造には、レジスタンスや正軍から来る正確な情報が与えられます。彼らは、緊急時には必要に応じて起動できる基本的なニーズを住民に提供するための計画を持っています。しかし、メディアの側面と同じように戒厳令の恐れを避けるために、また、真に解放されるためには、私たちが創造者である必要があります。

 イベント時に、お住まいの地域のリーダーにアプローチする事を決意した方のために既存の文書があります。 


取扱・行動に際しては、Planetary Leadership Groupから提示されているプロトコルを遵守します。


3、地域社会コミュニティとの接触を確立

Created with Sketch.

あなたのコミュニティや、その一部である様々なグループや個人と連携することができます。ヨガや瞑想センター、地元のオーガニックフード運動、様々なコミュニティの連帯の取り組みなど、良いことをしているグループがたくさんあります。

それらのグループに連絡を取って、何をすべきかを指示してはいけません。自分が彼らの上にいるかのように振る舞ってはいけません。私たちはそうではありません。

一番いいのは、彼ら全員に協力してもらい、彼らが望むように自分の役割を果たすことです。何が起こっているかについて必要な情報を持っているならば、彼らに与えましょう。

4、留意点:優先順位に焦点を

Created with Sketch.

優先順位に焦点を当てることを忘れないでください。
最初の基本的な重要なニーズ:水、食料、衣類、避難所、熱。短期および中期/長期の両方を組織化することを考えてください。

食料と水の即時の分配、および次の数ヶ月の食料生産の開始:食糧生産の多くはカバルによって管理され、毒殺されているので、おそらく地元の利用可能な土地に投資し、地元で食糧を栽培し始めることから始めてリストラが必要になるでしょう。ソーラーパネルなど、短期的に代替電力を提供できる地元の人々を探し奨励します。

最初の焦点と優先事項は、常にすべての人が常に世話をすることです。中長期的には、これらの質問は、技術的および精神的な進歩のおかげで、はるかに簡単に解決されます。短期的には、これには明確で焦点を絞った組織が必要になるでしょう。

イベント発生直後の行動計画

居住地域社会で、必要に応じて以下の行動手順に従って柔軟に対応して下さい。状況は刻々と変化していきます。冷静さ、思いやり、柔軟な対応は、この計画を無事成功させるために重要不可欠な要素です。周りの人たちのニーズに合わせて、役立つように行動しましょう。(※原文)

イベント開始後すぐ(3時間以内)

Created with Sketch.
  • 同じ地域のESG(イベントサポートグループ)メンバーと連絡を取り合って、「地域社会のリーダーへの状況説明」(以下「状況説明文」)の配布を始めて下さい。


  • 周りの友人、ご家族、ご近所、同僚、知人に手伝う意思があるかを確認します。


  • 夜間であれば、警察署長と消防署長に状況説明文を渡し、状況を説明して下さい。非番の職員とともに、自治体首長や議会議員を呼び戻すように頼んで下さい。


  • 規模を問わず、あらゆるメディアと連絡を取ってください。主要メディア、代替メディア、地方メディア、国営メディア、グローバルメディアなどに対して、「イベントのためのメディア対策」の指示に従って行動してください。


1日目(当日)

Created with Sketch.


  • 状況説明文をまず、自治体首長、議会議員、警察署長と消防署長に届けて下さい。


  • 続いて次の担当責任者にも届けて下さい。
    • 住民への周知担当責任者 (通常は役所)
    • 必要物資を継続的に安定供給するための人材
    • 公共施設の安全確保担当責任者(集会に使うため)


  • ESGメンバーの中から、博識でバランスの取れた人を起用して、グループでまとめた追加情報を行政区域の長(自治体首長・警察署長・消防署長)に口頭で伝えて下さい。


  • もし自治体首長にすぐ連絡がつかない場合、彼らと連絡を取れそうな人に接触してみてください。議会議員または、警察や消防の署長・副署長など。


  • 地域の有力者と接触できる立場にいる関係者、友人もしくは友人の友人などにすぐ働きかけて下さい。


  • 状況説明文のコピーを公益事業、食料品店、病院、学校や地元企業の経営者に配ってください。


  • 地方自治体、商工会議所(彼らなら、状況説明文を電子メールで大量の取引相手に送れる)、メディア、そしてESGメンバーの協力のもとで、なるべく多くの地域住民に「イベント」のことを知らせてください。


  • 学校や自治体施設、コンサートホールや劇場、映画館、スポーツ複合施設、ホテルの会議場などにある既存のPAシステム(アナウンス設備)を評価し、情報共有や集合施設としての適合性を決めます。


  • 必要ならば、情報を共有するためのアナウンス設備を中心区域に設置してください。


  • 情報を受け取ったすべての住民に、友人、家族、同僚、ソーシャルメディア、利用可能なありとあらゆる方法で「メッセージを広めて!」と頼んで下さい。

1日目夜間

Created with Sketch.
  • 住民に知らせる最新情報のアナウンス文面をまとめ、それを伝えるための地方自治体/地域社会の担当者を決めて下さい。


  • 必要なボランティアグループについて、計画を作成します。


  • 将来必要な食料や水の補給と基礎補助金と最新情報を入手するため、軍関係者と交渉する担当者を選任して下さい。


2日目

Created with Sketch.
  • もし初日に実行出来なかった場合、指定された場所でイベントの情報と状況説明文、最新情報を住民に公表して下さい。また、可能であれば、「イベントのためのメディア対策」に従って、地元のテレビ局とラジオ局を通じて公表して下さい。


  • 相談会と持ち寄り式食事会の集合場所を発表してください。


  • 地方自治体と連携して、短期・中長期のニーズを判断して下さい。


  • 地元の緊急対策チーム及び環境・政治・社会活動団体などに連絡し、協力を求めて下さい。


  • 様々な委員がすぐに必要であることを訴え、ボランティアを募り、登録を始めて下さい。必要な指示、知識とサポートを志願者に与えて下さい。

作成すべきボランティア委員会の候補例

Created with Sketch.
  • 食料と水の現在の供給手段と代替調達手段や生産(例:地元の湧水)


  • ホームレスのための代替住宅と収容施設(例:教会・抵当物件・空き家・倉庫)



  • フードバンク(食料援助)、食事配達サービス


  • 必要最小限の補助金、補給ラインの保守と代替手段の新規獲得


  • 必要品確保のための不要品交換会


  • 重要なインフラ施設、病院、食料品店を維持・管理するスタッフ


  • 既存の地域ボランティア団体、慈善団体、活動家グループとの連携と動員


  • 緊急対策と紛争解消チーム


  • 地域の法執行と秩序維持を補助するための地域民兵組織


  • 心的外傷と生命危機の相談センター、精神と肉体のヒーリングセンター


  • 多目的、多機能の流動型学生組織


  • ソーシャルメディアによる近隣都市や町への指導と支援計画


  • お年寄りや身体障害者、ホームレスへの支援


  • ストレス解消、コミュニティによる芸術イベント(無料の音楽、演劇、ダンスパフォーマンス)、精神的鼓舞・激励


  • スピリチュアル的なアドバイスと指導


  • 現在と未来のための計画と必要プロジェクトを策定するシンクタンク


3日目とその後

Created with Sketch.
  • トラウマ治療センターの場所と連絡用電話番号と最新情報を発表してください。


  • 地元の事業所の営業継続を促すための工夫を考えて下さい。


  • 生活必需品の買いだめとボッタクリを抑制しながら、必要なら報告してください。


  • 地元の事業所に小切手・金銀・代替支払い手段の受け入れを促してください。


  • 地域または都道府県の商工会議所が地元でのビジネス用に臨時紙幣を発行できないかを確認します。


  • 不要品交換会の情報を発表してください。


  • 地域で余分な緊急備蓄品を保有している方に、他の方への援助を勧めてください。


  • 持っているものを他人と分かち合うよう住民に促して下さい。


締めくくりに、イベントに対する準備とそれに伴う正しい行動の度合いが高ければ高いほど、地域住民に有用な情報と案内がより早く伝えられます。これがより高いレベルの秩序・理解・礼儀・協力につながり、結果的に仲間みんなに最高の心の平和と幸福をもたらすでしょう。

イベント後

各イベントサポートグループは、
情報提供役や相談役として大衆を支援していきます。

イベントサポートグループの使命を支援する人(グループリーダー)は、
上司(BOSS)ではなく“リーダー”であるべきです。

リーダーシップとは、上司のように振る舞い、他人に何をすべきかを指示することとは何の関係もありません。主体性と受容性のバランスがとれた「真のリーダーシップ」からは、“フォロワー”ではなく、より多くの“リーダー”が生み出されるのです。

誰もが様々な瞬間にリーダーとなる能力と可能性を持っています。また、誰もが他の人のイニシアチブをフォローし、サポートする能力を持っています(それが私たちに共鳴する限り)。私たちは、最高の可能性を発揮するために、自分自身と他者の両方の側面を尊重する必要があるでしょう。


リーダーシップ、男性的な質は、調和のとれた人生の自然な部分です。リーダーシップとは、アイデアを持っていて、それを顕在化させるために他の人を誘うだけで、それを整理するために必要なステップを踏む個人のことです。それは非常に単純なことです。上司のように振る舞い、他人に何をすべきかを指示することとは何の関係もありません。


リーダーは、他人に何をすべきかを指示するのではなく、自分のできる範囲で仕事をし、その自由意志を尊重しながら、他人を招待するのです。ここでは「招待」がキーワードです。真のリーダーシップとは、主体性と受容性のバランスを兼ね揃えたものなのです。

https://prepareforchange.net/event-support-groups/

Leadership Protocols

イベントサポートグループの使命を遂行するメンバーは、
Planetary Leadership Groupが提示するプロトコルを遵守します。